タブブラウザ「firefox」で快適DL術
IEに変わるブラウザの有力候補「firefox」
winユーザーであれば利用しているであろう、webブラウザ「InternetExplorer」。この標準ブラウザに変わる次世代ブラウザとして注目されているのが、「Firefox2」(http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/)です。IEよりも快適に利用できるブラウザをめざし作られたこのwebブラウザを利用した、YouTubeからの動画ダウンロードが可能です。
Firefox2はフリーソフトとして配布されているので、インストールしてIEとの使い勝手を比べてみるのもいいでしょう。動画ダウンロードに利用しないとしても、純粋にwebブラウザとしても優れているため、気に入ったならメインで利用するブラウザをFirefox2に切り替えてもいいでしょう。

動画DL用の拡張機能を利用
Firefox2で利用できる多くの追加機能のひとつとして、YouTubeからの動画ダウンロードをFirefox2の画面上からから直接行うことができる「VideoDownloader Firefox Extension」(http://javimoya.com/blog/youtube_en.php)が存在します。フリーソフトをインストールすることにより、Firefox2の画面上から、数クリックで動画を保存することが可能です。
まずはVideoDownloaderをインストールする必要がありますが、複雑な手順は必要なく、HP上からアイコンをクリックするだけでインストールは完了します。

簡単かつ快適なDLが可能に!
VideoDownloaderをインストールした後Firefox2を立ち上げると、ブラウザ右下にダウンロード用アイコンが表示されるようになります。YouTubeから動画をダウンロードする場合は、このアイコンをクリックするだけでOKと、非常に簡単に動画保存が可能になります。
またFirefox2の特徴である、画面をタブとして開いていく機能を利用すれば、他の動画を保存しながら別の動画を次々保存していくことも可能です。
普段はIEを利用していても、YouTube専用のブラウザとしてFirefox2を利用してもいいでしょう。


