YouTube動画を持ち歩こう!・1
DLしたデータを加工し持ち歩く
YouTubeの動画は、最長でも10分を越えることがない短めの動画ばかりです。休憩時間や移動中などちょっとした空き時間に見るには丁度良い長さですし、短いだけに動画容量もさほど大きくなりません。携帯端末などで持ち歩くにはうってつけと言えるでしょう。
ただし、YouTubeで利用される動画形式・FLVファイルは、あまり一般的ではありません。携帯電話やiPodなどでは再生することができないため、再生端末に合わせた動画の変換作業が必要となります。
動画形式の変換作業が必要
現在普及している一般的な動画再生端末には、携帯電話(ムービー機能付き)、iPod、PSPなどがあります。それぞれの端末に適した動画形式があるので、DLした動画ファイルをFLVから変換しましょう。
大抵の端末では、mpeg、mp4などの動画形式であれば再生可能ですが、携帯電話の場合は機種により最適な形式が異なる場合もあります。
端末に合わせた動画形式に変換しよう
視聴する端末に合わせた画像変換作業に最適なソフトに「携帯動画変換君」(http://www.nurs.or.jp/~calcium/index.html)があります。
ソフトをダウンロード後、「Setup.exe」ファイルをクリックすると、どの形式のファイルを作成するかの選択ウィンドウが表示されるので、動画を見たい端末に合った形式を選択します。各形式をクリックすると、どの端末に適した形式なのかの説明文も表示されるので、参考にしましょう。
とくに携帯電話で動画を見たい場合、端末によって適した形式も変わってきます。使用している携帯電話で見ることのできるファイル形式は何なのかを調べておきましょう。
Setup.exeで作成形式の設定が終了すると、続いてファイル生成ウィンドウが表示されます。ウィンドウ上部の空白部分に直接動画をドラッグすると、自動で動画変換が開始されます。ドラッグ前により細かい設定と動画保存場所を選択しておきましょう。
変換された動画が完成したら、動画を見たい端末へデータを移動させます。iPodであれば他の音楽ファイルと同様の方法で、PSPならメディアへの転送でデータを移動させるなど、端末に合った方法を使いましょう。携帯電話であれば、容量が軽いファイルであればメールに添付して送信してもOKです。

