保存した動画を再生するには・2
DLした動画プレーヤーをインストール
前項ではインストールがいらないflv専用プレーヤー「FLVP」(http://s470.web.fc2.com/)を紹介しました。FLVPはインストールが必要ないタイプのソフトウェアですが、必要なソフトであれば、各ソフトに応じた方法でインストールをしておきましょう。
多くの場合は、ダウンロードした圧縮ファイルを解凍し、実行ファイル(exeファイル)をクリックすることでインストールが開始されます。
DLしたYouTube動画を再生してみよう
動画プレーヤーを利用できる状態(インストール等)した後は、さっそく動画が再生できるかチェックしてみましょう。
オススメプレーヤーであるFLVPでの動画の視聴方法は、アイコンへ見たいflvファイルをドラッグするか、アイコンをクリックすると表示されるウィンドウへファイルをドラッグするだけ。ファイルを直接ドラッグすると、自動的に動画再生が始まります。
再生中の動画ウィンドウ下部へマウスカーソルを合わせると、一時停止や音量調整などの操作ボタンが表示されます。カーソルを画面外へ動かせばボタンは消え、画面を隠すことはありません。また動画再生ウィンドウのサイズは、マウスカーソルでウィンドウの端をドラッグすることで拡大/縮小が可能です。動画のアスペクト比率を変えることもできます。
複数のflvファイルがある場合は、再生リストウィンドウへファイルをドラッグしていくことで、簡単に再生リストを作ることができます。
再生リストの表示方法は、動画ウィンドウ上で右クリックすると表示されるメニューから選択するだけです。


動画プレーヤー使用時の注意点
動画プレーヤーも、動画DLソフトと同様に、製品版でない以上は「利用は自己責任」となります。大きなトラブルが発生する可能性は低いものの、ファイルの破損やPCの動作が不安定になるなどのトラブルが発生しない保証はありませんし、万が一トラブルが発生した場合、ソフト開発者に責任を求めることはできません。
フリーソフトを利用する際の常識として、何が起こってもそのソフトを利用した自分の責任となることを理解しておきましょう。
