DLツールを使って保存・1
簡単操作でYouTubeから動画をDL
通常はYouTubeから直接動画をダウンロードすることはできませんが、専用のDLソフトをインストールすることで、動画保存を簡単に行うことも可能です。どのソフトを利用するかで操作方法も変わってきますが、基本的にはどのソフトであっても「簡単に、直感的に」動画保存することが可能になっています。
DL支援サイトを利用する場合は、一旦別のサイトにアクセスし直す必要がある、一度にひとつの動画しか保存できないなどの欠点もありました。多くのDLソフトでは、YouTubeを見ながら動画保存が可能となり、また次々と動画を保存していくことが可能になります。
DLツールを検索&インストールしよう
まずはDLソフトを検索し、インストールしてみましょう。Googleなどのウェブ検索で「YouTube DL」などと検索すれば、DLソフトのダウンロードページや解説ページを探すことができるはずです。またフリーソフトのダウンロードサイトからDLソフトを探してもいいでしょう。大手ソフトウェア・サイト「vecter」などでも、多くのDL用ソフトを探すことができるでしょう。
探したソフトをダウンロードしたら、PCへのインストール作業を行いましょう。当然ながらソフトによりインストール手順も異なりますが、大抵は簡単な手順でのインストールが可能なはずです。中にはインストールの必要がないDLソフトも存在します。
なお、多くのDLソフトはフリーウェア、つまり無料で利用することができますが、中にはシェアウェア、有料ソフトも存在します。利用したいソフトが有料かどうかも確認しておきましょう。有料だから高性能、無料だと使いにくい、といったことはありません。無料のソフトを数本インストールしてみて、使い比べてみるのも良いでしょう。

オススメのDLツール
インストール方法、利用方法が非常に簡単な、YouTubeなどの動画サイトから動画保存が可能になるDLソフト「Craving Explorer」。専用のブラウザからYouTubeを視聴でき、そのままクリック一度で保存も可能になるなど、非常に便利なソフトです。
インストール方法は、ダウンロードしたソフトの実行ファイルをダブルクリックするだけと非常に簡単。インストーラーが自動で立ち上がり、あとは「はい」をクリックしていくだけでOKです。
YouTubeだけではなくGoogle videoやニコニコ動画などの動画共有サイトにも対応しており、また動画保存時にはflv以外の形式も選択できます。また、通常のウェブ検索の他に特定の動画共有サイトのみを対象とした検索機能を持つなど、動画サイトを視聴するための専用ブラウザとしての機能も持っています。

