動画投稿の方法・2
タイトル&説明等必要な情報を記入
動画を投稿する際には、動画タイトル、動画の内容、登録タグの記入を求められます。
動画タイトルは、ファイル名がタイトルとなるワケではなく、投稿時に記入する必要があります。動画の内容がわかりやすいタイトル、検索にヒットしやすいタイトルを付けるといいでしょう。動画の内容も、当然ながらわかりやすい内容を記入した方が、視聴する人にとって親切です。
タグは最低1つは登録が必要で、登録数に上限はありません。タグ間を半角or全角空けて記入すれば、別のタグとして登録されます。タグはキーワード検索時に参照されるので、内容と関係あることを記入するのはもちろん、ヒットしやすいようにひらがな、カタカナ、英語表記など、同様の内容でも複数登録しておいた方がいいでしょう。
最後に動画のカテゴリを選択します。12のカテゴリから動画の内容にあったカテゴリを選択しましょう。デフォルトでは「ブログと人」が選択された状態になっています。

その他の設定方法
続いて「ブロードキャスト」「日付とマップ」「共有」の各オプションを選択します。これらは選択しなくとも問題ありませんが、動画を不特定多数に公開したくない、コメントを付けられたくないなどの場合には、細かく設定することができます。
とくに設定をしない場合であれば、全ユーザーへ公開、日付&地域の記載なし、評価やコメント、外部サイトへの埋め込み(リンク)許可になります。
なお、撮影地域の記載は場所を記入するのではなく、地図検索サイト・Googleアースを利用した地図上に直接アイコンを移動させて設定します。場所によっては特定の建物まで指定することができるので、細かな場所指定が可能です。旅先での動画を投稿する際には、撮影場所を指定してみるのも面白いでしょう。

容量の大きい動画は投稿にも時間がかかる
必要な情報を記入し終えれば、いよいよ動画の投稿へと移ります。
「動画のアップロード」をクリックすると、投稿するファイルの指定を求められるので、「Browse」をクリックし対象ファイルを選択、その後「動画のアップロード」をクリックします。これで動画投稿作業は完了です。
投稿した動画は、まずYouTubeへのアップロード、その後にYouTubeに適したファイル形式への変換作業が行われるため、動画の容量サイズによっては投稿完了までに時間がかかる場合もあります。
投稿すれば即視聴が可能となるワケではありませんので、数分から数十分経ってから投稿できているか確認してみましょう。
